一般質問は防災と110周年記念ソング⭐︎②

後半は180度変わって「110周年記念ソング」

前回のブログでは
岡崎市議会9月定例会で行った一般質問の中から
南海トラフ地震の新たな被害想定と
防災についてお話をしました

今回の一般質問では
もう一つテーマを取り上げています

それが、岡崎市110周年記念ソングについてです

防災とは180度ガラッと雰囲気を変えた質問です

そして私、この一般質問の中で歌ったんですよ
なんと、議場で!

こんなにいい曲なのに、知られていない

岡崎市には110周年記念ソング
「桜プラットホーム」という曲があります

歌っているのは
岡崎観光伝道師でもあるバンド
「H△G(ハグ)」の皆さんです

以前のブログでもご紹介したことがありましたが
これが本当に素敵な曲なんですよね

歌詞は岡崎市民の皆さんから募集され
200件近く集まった言葉をもとに作られています

だから曲を聴いていると
岡崎のいろいろな情景が浮かんでくるんです

今まさに青春真っただ中の
子どもたちにも響くでしょうし
岡崎で青春時代を過ごした大人が聴いても
ちょっとキュンとするような歌詞なんですよね

でもね

こんなにいい歌があるのに
岡崎市民の方がこの曲のことをほとんど知らない

「これでいいんですか」
ということを、今回の一般質問で取り上げました

そして私は、議場で歌いました

この曲の良さをどうしたら伝えられるのか

そこで私は、実際に議場で歌いました

自分で一般質問の原稿に
「ここで歌う」と書いてしまったので
もう逃げることができませんでした

緊張しましたけどね

でも、そこまでインパクトをつけることで
やっと市民の皆さんにも

「110周年記念ソングってあるんだ」

「どんな曲なんだろう」

と興味を持っていただけるんじゃないかなと
思ったんです

岡崎の風景が浮かんでくる歌詞

私が議場で歌ったのは、サビの部分です

桜が舞う駅のプラットホームに立ち
これまで過ごしてきた日々を思い出す

そんな情景が描かれています

これから未来に向かって
出発していく若者なのか

岡崎で過ごした人が
ここから新しい場所へ旅立っていく姿なのか

そんな未来に向かって羽ばたいていくような
躍動感のあるメロディーで
本当に素敵な曲なんですよね

そしてこの曲には
市民の皆さんから公募した言葉が使われています

例えば、桜の季節の風景だったり
花火の日の恋心だったり
冬のイルミネーションだったり

岡崎市民だったら

「ああ、あの季節のあの場所のことを
言っているんだな」

と分かるような風景が詰まっています

岡崎で青春を過ごした人であれば
胸がキュンとなるような
ちょっとノスタルジックな気持ちにも
なるんじゃないかなと思います

そんな岡崎への愛が詰まった歌が
「桜プラットホーム」なんです

小中学校の給食時間に流していただけることに

そして今回の一般質問を通して
本当にうれしいことが一つ決まりました

岡崎市内の公立小中学校で
お昼の給食の時間にこの曲を
流していただけることになったんです

これは本当にうれしいですね

音楽って、やっぱり記憶に残るじゃないですか

何年も経ってから昔聴いていた曲を耳にすると
その時の状況が
パッとフラッシュバックすることがありますよね

その頃の風景や、一緒にいた人
その時の自分の気持ちまで
思い出すことがあります

そういう記憶の深いところに
音楽というのは残るんだと思うんです

だからこそ、子どもたちの給食の時間に
多感な時期に
この歌を聴いていただきたいなと思いました

いつか「岡崎っていいよね」と思い出してもらえたら

今の子どもたちが大人になった時に

「そういえば岡崎に110周年記念ソングがあったな」

「桜プラットホームって曲があったよね」

「こんな歌詞だったよね」

そんなふうに思い出してもらえたらいいですよね

そして、その曲を聴いた時に

「岡崎っていいよね」

と、ふるさとへの愛を感じてもらえたら
いいんじゃないかなと思います

そんな思いで
今回この一般質問をさせていただきました

そして私は、議場で歌いました

まさか市議会議員になって
議場で歌う日が来るとは
思っていませんでしたけどね

もしご興味のある方がいらっしゃったら
議会中継のアーカイブにも
私が議場で歌っている映像が残っています

ちょっと緊張しながら歌っていると思いますが
ぜひ見ていただけたらと思います

そして何より
「桜プラットホーム」という曲を
ぜひ一度聴いてみてください

岡崎に暮らしている方
岡崎で育った方なら
きっと「あ、この景色分かるな」と
感じるところがあるんじゃないかなと思います

岡崎にゆかりのない方が聴いても
桜の季節や駅のホーム
青春時代の思い出
誰かとの別れや新しい場所への旅立ち

そんな風景を
自分自身の思い出と重ねながら
聴いていただける曲なんじゃないかなと
思うんですよね

音楽って
聴く人それぞれの記憶や風景と重なるからこそ
心に残るものなんだと思います

岡崎市の110周年をきっかけに生まれた曲ですが
ぜひいろいろな方に
聴いていただけたらうれしいです