岡崎市110周年記念ソング

今回は、岡崎市制110周年記念ソング
「桜プラットホーム」という楽曲について
お話をしたいと思います

私、実は昔からすごく
音楽が好きなんですが
なぜこんなに音楽が好きなのか、というお話も
今日のブログの中でしてみたいと思います

実は私
高校生の時にバンドを組んでいたんですね

バンドの名前、笑っちゃいますよ

「ロリータ小町」っていうんですけれども
私はそのバンドでギターを担当していました

そんな話も少し織り交ぜながら
音楽の話、そして
岡崎市制110周年記念ソングのお話を
していきたいと思います

市役所で毎日流れている「桜プラットホーム」

今、岡崎市役所では
毎日、お昼の12時15分と午後3時に
音楽が流れるんですね

H△G(ハグ)という
グループがいらっしゃるんですが

流れている曲というのが
このH△G(ハグ)さんが作ってくださった
岡崎市制110周年記念ソングなんです

曲の名前は「桜プラットホーム」

この曲、歌詞が素晴らしい!

岡崎市民の方から
岡崎市の印象に残るようなフレーズを公募して
皆さんが応募してくださったそうなんです

その応募数が約200件あって
そのフレーズから歌詞を組み立てて
作られた楽曲が「桜プラットホーム」です

そして楽曲のメロディもすごく良くて

いつも市役所にいる時に流れてくると
元気が湧くというか
未来に向かって進んでいくような
躍動感を感じるんです

「これ、いいな」と思っていたんですが
CDは発売されていなくて
YouTubeでのみ配信されているんですよね

それでYouTubeで見て
歌詞もしっかり聴いてみると

「あ、これはあそこのことを歌っているな」
と分かるところがあったりするんです

私は青春時代を
岡崎で過ごしたわけではないんですけれども
青春時代を岡崎で過ごした方にとっては
ちょっと涙が出ちゃうくらい
情景が思い浮かぶんじゃないかなと思います

その時の青春の思い出も一緒によみがえるような
本当に素晴らしい楽曲なんです

どうしたら、もっと市民の方に広がるんだろう

ぜひ皆さんにも
「桜プラットホーム」を
聴いていただきたいと思います

H△G(ハグ)というのは
大文字のHと
真ん中が三角
Gと書いてH△G(ハグ)です

カタカナで「ハグ」と入れても分かると思います

タイトルは「桜プラットホーム」

これでぜひ検索をして
聴いてみていただきたいと思うんですが
(くどいようですが)
この曲、本当にいいんですよね

ただ残念なのが岡崎市が
”岡崎市制110周年の記念ソング”を作ったのに
ほとんどの市民の方がその事を
知らないんじゃないかなという事です

市役所で今、毎日2回流れていて
私は「この曲、何だろう」と思って
検索したくらいなんですよね

市民の方の中には
今年が岡崎市制110周年だということ自体に
気づいていない方もいるかもしれないし

であれば 尚更
110周年記念ソングが作られたことも
知らない方が多いかもしれません

どうしたら市民の方に
広まるのかなということを
最近考えているんです

これも何か、皆さんと相談しながら
広げられるといいなと思うんですけれども

例えば
小中学校で振り付け付きで踊ってもらうとか

ママさんバレーとかコーラスグループとか。。。
いろいろありますよね

皆さんに、この音楽に合わせて
振り付けをしたものを披露してもらって
コンテストで競い合うみたいな案も面白いと思うんです

楽曲に正式な振り付けを付けても
面白いんじゃないかな

市民の皆さんが参加できるような形がいいですよね

110周年って、期間限定じゃないですか

7月1日の市制記念日に
「110周年ですよ」と宣言してから
この1年間が110周年の年

この期間限定の110周年の間に
広げられるものとして
音楽ってとても効果的だと思うんですよね

岡崎愛の醸成
郷土愛の醸成

今 子ども時代を過ごしている岡崎の子ども達へ
「岡崎ってすごくいいな」という印象を
持ってもらえたら
大人になって都会へ出たとしても
いつか戻ってくるきっかけになるかもしれません

また、岡崎以外の方がこの曲を聴いて
「ああ、岡崎っていいな」
「一度行ってみたいな」と思ってくださる
動機づけの一つにしていただいても
いいんじゃないかなと思います

私、実はバンド少女だったんです

なぜ私がこんなに音楽が好きなのかという話を
冒頭に少しお話ししたんですけれども
実は私、昔バンド少女だったんですよ

中学生の頃
たまたま学校の部活動に
フォークソング部というのがあったんです

そのフォークソング部は
入部すると必ずギターを一本
買わないといけない決まりがあって

親にギターを買ってもらって
フォークギターを練習しました

その部活が面白くて
1年生はフォークギターのレッスンをする

2年生になるとステージングの練習をする

3年生になるとバンドを組める

そういうカリキュラムになっていたんですね

毎年1回、秋に学園祭があって
その時に「Maybe Concert (メイビーコンサート)」
というものを
フォークソング部で開催するんです

Maybe Concert では
3年生になるとバンドとして出演ができ
2年生はステージング
(バンドセットの舞台係と、照明係に分かれる)

夏休みはコンサートに向けて合宿もするという
本当に音楽漬けの中学3年間を送ったんです

3年生になったらバンドを組む!
それを目標に3年間活動していくような部活でした

そこで私も、バンドを組んでいました
中学時代のバンド名は「五体満足」です
すごい名前でしょう(笑)

高校になってからは軽音楽部に入ったんですが
中高一貫校だったので
同じメンバーがそのまま高校へ上がっていくんです

ただ、高校では少しメンバー構成を変えて
また新しくバンドを組み直しました

高校の時は「ロリータ小町」という名前のバンドでした

私そこでギターをやっていたんですけれども
「ロリータ小町」は
女の子5人のロックバンドだったんです

自分たちで言うのもなんですけれども
結構地元で人気があったんですよ

ボーカルの子は歌がうまかったですし
みんなキャピキャピしていたんでしょうね

いろいろな場所に呼んでいただいて
演奏したりもしていました

全国大会やスカウトもあった「ロリータ小町」

そんな中
いろいろなコンテストにも応募していました

あるコンテストでは
全国大会まで行かせていただいたんです

未成年だったので
「スタッフが迎えに行きます」と言って
東京からスタッフさんが迎えに来てくださって
レコード会社のおじさんが女子高生を引率してくれて
東京でコンテストに出たこともありました

さらには
東京から何かスカウトみたいな方が来たこともあって
「ロリータ小町」は結構人気のあるバンドだったんです

ただ、女の子バンドで、多感な時期でしたので
メンバーの中に彼氏ができた子がいまして

だんだんデートが忙しくなってきて
練習に来なくなって、解散という(笑)

女の子バンドの
ちょっと宿命的なところもあったんですけれども
そんな音楽漬けの青春時代でした

自分の話はさておき
本当に音楽の力ってエネルギーがあるんですよね

パワーが出るんです、音楽って

そういう意味でも
ぜひこのブログを読んだ後に
「桜プラットホーム」を
ぜひ聴いていただきたいなと思います

私は、この曲に未来への躍動感を感じます

きっと皆さんにも感じていただけると思いますし
岡崎市が目指したい未来というものが
この楽曲の中にあるんじゃないかな

そんなふうに感じる曲
それが「桜プラットホーム」だと思います

これを広めるためにどうしたらいいか
いろいろやっていきたいなと思います

今度、豊橋のライブハウスで歌うことになりました

今回は、岡崎市制110周年記念ソング
「桜プラットホーム」のお話をしました

そして、私がどうして音楽が好きなのかという背景も
中高時代にバンドを組んでいた話も交えて
お話しさせていただきました

実はですね、私、今度
ライブで歌うことになったんです

しかも岡崎ではなくて、なぜか豊橋なんですよ

愛知県豊橋市で
知り合いの子がバンドを組んでいるんです

その子たちは20代後半くらいなんですけれども
その子たちのバンドに、私が思いつきで
「ねえねえ、そこで歌わせてよ」と言ったら
「いいですよ」と言ってくださって

なんと、今度の7月26日に豊橋で歌うことになりました

また概要欄や、自分のブログにも
告知の申込みフォームを入れておきますので
もしよかったら豊橋まで聴きに来てください

多分、私の出番は夜の19時頃で
1曲だけなんですけれども
椎名林檎さんの
「丸の内サディスティック」という曲を
歌おうと思っています

これをスーツを着てバチッと歌うのか
それともキラキラの衣装で歌うのか
今迷っているところです

ぜひ皆さんを元気づける場にしたいと思っていますので
よかったら観に来てください

音楽には、人を元気にしたり
思い出をよみがえらせたり
街への愛着を育てたりする力があると思います

せっかく岡崎市制110周年という特別な一年ですので
「桜プラットホーム」が
もっとたくさんの市民の皆さんに
届いたらいいなと思っています

皆さんなら、この曲をどんなふうに広めますか
いいアイデアあったら教えてください

「桜プラットホーム」をYouTubeで視聴する

※画像出典:YouTube
「岡崎市(公式)/市制110周年記念ソング
『桜プラットホーム』」より

ぜひ聴いてみてくださいね!