『集中メシ!』出版記念講演会大成功!

選挙が終わりました

応援していた青山周平さんが
無事、衆議院に当選しました

小選挙区での当選、本当に大接戦で
結果が決まったのは真夜中でしたが

選挙事務所には支援者の皆さんが100人以上
広い事務所ではなかったのでパンパンの状態で
何度も万歳をさせていただき
おかげさまで再び国会へ送り出すことができました

これでしっかり高市政権を
支えていただけるのではないかと思っています

応援してくださった皆さん
本当にありがとうございます

今日はその話とは別に、選挙戦の真っ只中
2月6日に開催した
出版記念講演会のお話をさせてください

私の古くからの友人
水野雅浩さんの著書『集中メシ!』の出版記念講演会を
名古屋で開催しました

私は実行委員長を名乗り
お客様に声をかけ続け
おかげさまで50名以上の方にご参加いただき 
こちらも会場はパンパン!
大盛況のうちに幕を閉じることができました

終わった後の皆さんの表情や感想から
実行委員長として「本当にいい講演会ができた」と
心から思える時間でした

なぜこの講演会を”どうしても”開きたかったのか

水野さんは福岡県出身で、食事と栄養の専門家
大手企業での研修や複数の著書を持つ先生です

その水野さんの最新刊が『集中メシ!』

昨年秋に出版され、私が読んだときに
「これを多くの人に知ってもらいたい」と強く思い
名古屋での出版記念講演会をお願いしました

私がここまで
この本を広めたいと思ったのには理由があります

私は大切な人を二人
食事の影響があったのではないかと思う形で
亡くしています

一人は母
私が33歳のとき、母は59歳で亡くなりました

長年糖尿病を患っていて
元をたどれば食生活が影響していたと思っています

子どもの頃の母は明らかに太っていて
40代を過ぎたころ
「最近食べても太らない」と喜んでいましたが
それは糖尿病の悪化でした

当時、ポカリスエットが
健康にいいようなイメージで広まり
母は好んでよく飲んでいましたが
糖質が多いことも知らず、結果的に病状が進行し
最後は脳梗塞や合併症で足を切断し
寝たきりのまま亡くなりました

正しい知識があったら、と今でも思います

もう一人は、ケアマネジャー紡ぐ会の宮崎直樹会長

仕事人間で、コンビニ食が多く
机にはいつも
エナジードリンクがあったのを覚えています

因果関係はわかりませんが
47歳という若さで
大腸がんにより亡くなりました

この本を読んだとき
もし彼が仕事のパフォーマンスを上げるために
戦略的に食事をしていたなら、と何度も考えました

『集中メシ!』が教えてくれること

『集中メシ!』には
ビジネスマン、学生、高齢者まで
健康を保ちながら
パフォーマンスを発揮し続けるための
食事のノウハウが詰まっています

象徴的なのが
「朝たんたん、昼カーボンラスト、夜キノコ」
というフレーズ

とてもわかりやすく
すぐ実践できる形で書かれています

講演会では水野さんが1時間
この内容を丁寧にお話しくださり
参加者の皆さんは真剣にメモを取り

「明日の朝からやります」
「今日の夜から変えます」
という声がたくさん上がりました

私がこの講演会を開いた動機は
「大切な人を食事のことでこれ以上失いたくない」
という思い

その思いがしっかり届いた時間だったと感じています

実行委員の仲間たちへの感謝

今回、私がぜひ一緒にやりたいと
実行委員として声をかけたのは4人の方

イラストレーターの河尻光晴さん
教育の専門家の津田勝仁さん
おかんこと岡山ミサ子さん
歯科医師の太田由佳さん

あと事務担当の”じむまり”こと橋本真理子さん

河尻さんは場づくりの天才で
会場入口のイラストや似顔絵
動線まで考え抜いてくださいました

おかんは本来、表に出る方なのに
「麗子さんの頼みなら」と
受付やお金の管理まで細やかに担当してくださり

津田先生は場を落ち着かせるその存在感で
全体を見守ってくださり

由佳さんはユーモアと華のある司会に加え
書籍の内容を読み込み、集客までサポート

そして講師の水野さん!
福岡から来てくださり
安定感のある
わかりやすいお話と温かいお人柄に
沢山のことを改めて学ばせていただきました

愛のある、楽しい出版記念講演会になったのは
皆さんのおかげです

『集中メシ!』まだ読んでいない方は
ぜひ手に取ってみてください

そして「うちの会社でも聞きたい」と思った方は
水野さんの講演会、本当におすすめです

大切な人に元気でいてほしい

その願いを食事から支える選択が
未来を変える力になると信じています