高市総理が掲げる責任ある積極財政とは
今まさに衆議院議員選挙の真っ只中ですが
せっかくなので
私たちがどんな選挙戦をしているのか
そして高市政権がどんなことを考えているのか
候補や市議団と一緒に選挙戦を戦い
街頭演説、個人演説会をしながら
自分なりに分かってきたことを少しでも分かりやすく
お伝えできたらと思います
選挙戦真っただ中のこのタイミングで
自分の発信ができることは
本当に貴重な機会だと感じています

愛知12区での戦い
私が応援しているのは
愛知12区の青山周平候補
岡崎市と西尾市を選挙区とし
自民党として戦っています
48歳ながら
国会議員としての経験も重ねてきた候補で
今回強く訴えているのが
「責任ある積極財政」という考え方です
これは高市総理が所信表明で
大きく打ち出した言葉でもあります

責任ある積極財政とは
そんな青山周平候補が今回
自分の政策の中心として強く訴えているのが
「責任ある積極財政」という言葉
10月の高市総理就任以降に
突如、世の中に出てきた言葉だと思っています
これまで聞いたことない言葉です
なぜなら、責任ある積極財政という言葉は
青山周平が作った言葉だからです
この言葉を高市総理が就任後の所信表明演説で
日本はこれから責任ある積極財政を目指すことを
大きく打ち出されました
これまでの日本の経済財政政策は
長らく単年度決算という考え方をとってきました
例えば令和7年度なら
令和7年4月から令和8年3月31日まで
その一年の中で収支を合わせる
赤字にならないように
プライマリーバランスを黒字で終わらせる
これが単年度決算の基本的な考え方です
もちろん福祉など
毎年必ず必要になる義務的経費については
歳入の範囲内で収支を合わせることが大切です
しかし、日本が成長するための投資のお金まで
単年度決算で縛ってしまうとどうなるか
いわば未来のための投資です
例えばこどもへの投資、教育への投資
国立大学への予算が近年減っているという話があります
限られた財源の中で
いつのまにか教育への予算が削られてきたのです
未来を担う子どもたちが
将来、日本が世界と渡り合えるために
若者たちへ必要な教育への投資が
「お金がないから」と削られていく
単年度決算だと、どこかに出すならどこかを削る
家庭の家計簿のような考え方になりやすいんです
でも教育への投資は将来必ず回収できる投資ですよね
未来の成長を生み出す種まきのようなもの
責任ある積極財政とはつまりそういうことで
未来につながる投資は複数年で評価し
しっかりやっていこうという考え方なんです
さらに少し前、下水道管の破裂で道路が陥没し
尊い命が失われた事故がありました
あの場所だけでなく
全国でインフラの老朽化が進んでいます
お金がないから直せない、では済まされない問題です
ボコボコの道路や傷んだ環境を
そのまま未来に引き継いだら
子どもや孫の世代はたまらないですよね
だからこそ今我々の世代で
しっかり投資することで
負の遺産を未来に残さない
道路だけでなく、河川改修も同じ
今直すことで、未来の世代が安心安全に暮らせる
これも立派な「回収できる投資」なんです
これまで単年度で収支を合わせることを
優先してきた財政の考え方を
未来投資については複数年で考える
これが「責任ある積極財政」の考え方
そしてここからが
本当に大事なところなんです
政策を軸にした選挙戦
この考え方を早くから訴え
政策を本当に深く学んできたのが
まさに私が応援する青山周平候補なのです
どんな分野の政策を聞いても
しっかり答えられてくれる政策通です
選挙戦も終盤に入り
私も街頭演説に立っていますが
日に日に熱量も高まっています
愛知12区は強い中道の候補がいる厳しい選挙区
小選挙区ではこれまで負けてきました
それでも今度こそ小選挙区で勝たせたい
その一心で残りの時間を全力で動いています

門前の小僧ではありませんが
毎日候補の訴えや政策の話を聞いていると
これは本当に自分ごとだと感じるようになりました
このことをしっかりやらないと日本の未来はない
そして私たちの世代は就職氷河期を経験した
ロストジェネレーション世代
この失われた30年のような状況を
次の世代に残してはいけないと強く思います
今、財政の舵切りをする
その大きなポイントにあるのが
今回の衆議院議員選挙だと感じています
だからこそ青山周平候補にしっかり勝ってもらい
自民党としても勝ち
高市総理を支えていきたい
失われた30年を次の世代に残さないため
今の世代が責任ある舵切りをする選挙だと感じています
岡崎市議会議員 自民清風会の一人として
最後まで青山周平を支え全力で応援していきます




