衆議院議員解散総選挙
実はすごく今バタバタしているんです(笑)
何がバタバタしているかというと
衆議院が解散し、総選挙が始まりました
私も地方議員ながらお手伝いがあるんですね
その準備等で本当にバタバタしていますが
せっかくのこのタイミングのブログ配信なので
少し選挙のことをお話できたらと思っています
ブログ書いているのは1月28日
1月27日衆議院総選挙が公示され
2月8日に投開票日を迎えます
だから今は、まさに選挙の真っ只中です
私は地方議員ではありますが
選挙になると何かと駆り出されるんですね
国会議員が県、市の地方議員を応援したり
県議選になれば
国会議員、市議会議員が応援する
今後は、市議会議員選挙になれば
国会議員、県議議員が応援に入る
お互いに応援し合うのが選挙の世界
昔「選挙の恩は選挙で返す」と教えてもらいましたが
まさにそんな感じで
自分の担当地区を決めて動いています

今回の選挙が持つ意味
今回の選挙は、政権選択の選挙
つまり総理大臣を誰にするのかを決める選挙で
衆議院選挙が”総選挙”と呼ばれる理由だとも聞きました
思い起こせば
高市総理大臣が就任したのは去年の10月21日
まだ3か月ほどですが、この短い期間で
高市総理大臣は本当に強い存在感を
示してきたと感じています
自民党総裁選で小泉進次郎さんとの一騎打ちを制し
高市さんが自民党の総裁に決まった瞬間を
テレビで見ていましたが
女性が自民党の顔になるんだ!ということに
とても感動しました
少数与党で紆余曲折ありながらも
日本維新の会との連立でついに誕生した高市内閣
アメリカよりも先に
日本の政治のトップを女性が担う
私が市議会議員として活動している
このタイミングでこの瞬間に立ち会えたこと
不思議な巡り合わせを感じています
私の世代というのは
女性が大学を卒業しても、就職しても
結婚する時には寿退社する・・・
そんな価値観を持っていた
最後の世代だと思うんですよね
私が寿退社した時から25年〜30年たった今
あの頃には到底考えられなかった
女性が総理大臣になるということ
その高市総理大臣が
この時期に解散総選挙を打ちました
解散の理由と政策の信を問う
高市総理は1月23日の自民党の両院議員総会で
これまでの取り組みと
今回解散する理由を説明しました
現在、物価高対策については
年末に補正予算の裏付けをして
早期に順次執行中であること
子育て政策、ガソリンの暫定税率廃止
医療や介護
高齢者や障がいのある方の支援も順次進んでいる
ポイントはこれらの
物価高対策をこれから考えるのではなく
すでに早期の実行をしている最中なのだ、ということ
その上で令和8年度予算編成や
国論を二分するような
重要法案の審議を控えている
この”タイミング”だからこそ
この高市内閣で進めてよいのかを
国民に問うのが今回の解散総選挙だということなのです
積極財政への転換、経済安全保障
外交・防衛・情報体制の強化など
これから私たちは国を営むものとして
これらの難しいテーマを審議していく
つまり日本が世界の中で今後
どう進むのかを決める
重要な局面であるのです
国の政策と私たちの生活
今後の高市総理の方針として
国家情報局を作ること
経済安全保障
対日外国投資委員会の創設
を考えているのだそうだ
・・・正直に言うと
私は、高市総理が言っていることを
そのままレポートしている状況でありまして
私自身、難しいことを
全部理解しているわけではありません
でも岡崎市民の暮らしに目を向けてみると
12月議会で議決した
岡崎の「市民応援商品券」や
子育て世帯への物価高騰対策など
私たちの身近な事業は
国の物価高対策に対する予算が元になって動いています
国の決定は遠い話のようで
実は日々の暮らしに直結している
だからこそ、今回の総選挙は
単にどの候補者を選ぶか党を選ぶかより
どんな政策で日本が進んでいくのか
国民はしっかり選択してく必要があります
未来ある子供たちにバトンを繋げるために
我々がどういう選択を今しなくちゃいけないのか
それを選ぶ
それが今回の解散総選挙なのです
選挙期間中は、私自身街頭演説の機会も増えます
私たち市議会議員が街頭演説をして
国会議員の候補者にマイクを渡すので
しっかり調べて臨まないと話ができません
だからこそ
今回は予行演習のようなつもりでお話ししました
選挙期間中は毎日
夜8時半から選対会議も行われます
朝早くから夜遅くまで
寒い中での選挙戦となりますが
政治を自分ごととして考え
未来の子どもたちへ責任ある選択をつなぐ
大切な選挙だと感じています
現場の一人として最後まで
全力で関わっていきたいと思います



