市政懇談会に高校生がやってきた

〜市政懇談会①〜

令和6年5月24日 市政懇談会を開催
岡崎市議会 簗瀬とおる議員と前田れいこ
2人は共にケアマネ議員


岡崎が日本一幸せな介護ができるまちにするために
介護にフォーカスした市政懇談会


大変多くの人がお越しになり
定員125名の会場が満席となる大盛況でした



市政懇談会の内容を何度かに分けて
ブログ投稿したいと思います

出身校の後輩がSNSで知り参加

私は金城学院という
中学から大学までの学校卒業なのですが


学校の後輩がわざわざ岡崎までやってきました
自分も政治に興味があり
自分の学校の先輩が議員であるということを知った彼女


お互いの自己紹介の時
高校生の彼女が自ら名刺を出したときには
本当に驚いちゃいましたが

(SNSでアップした写真)

自分が高校生の時は信じられないことです
大人の会に高校生が1人でやってきて参加する


あまりにしっかりしていたので聞きそびれたのですが
どんな交通手段でやってきたのかしら?


遅くなったけど ちゃんと帰れたのかしら?
ついつい 母親目線になってしまいます



自分の高校生の頃
今の高校生は全く次元が違う



会のあと いろんな人から高校生のことを
話題に出されました
それは 彼女の質問が秀逸だったからです


質問トップバッターは高校生の彼女!

質疑応答のトップバッターで手を挙げたのが彼女

「基調講演の中で 一般質問から
西三河市長会へ議案提出
その後愛知県の市長会を経て
全国へ出す というのは周りくどい気がします。
もっと直接 国に要望を出す方が効率的だと思いました。」


それに対する私の回答は


「私も以前は一ケアマネジャーでして
何かあると窓口でガンガン意見を言うタイプでした。

議員になって気づいたのが
あの窓口での意見は行政の中枢まで届いていなかった
と言うことなんです。

例えば 議員が行う一般質問ですが
いきなり議場でやりとりをするのでありません。

執行部とこの質問が一般質問で回答が出るか?
事前に打ち合わせをした上で 通告書を出します
そして一般質問の順番も議員が抽選で引きます。


つまり それくらい手順を踏むんです

行政というのは 手順を重んじます
法律に則って市政を執り行うからです。


しかし あなたのように若い人がSNSで自分の考えを発信する
また 今日のような場に来て議員と繋がる


自分たちの暮らしを良くするためには
いろいろな選択肢を持っているということは
非常に大事だと私は思います。


自分たちの生活を良くするためには
いろいろな方法があり

一つだけじゃなくって
いろんな方法があるんだということを今日は
知っていってくれたら嬉しいです。

わざわざ来てくれて本当にありがとう。」


この質問のやりとりを聞いた様々な方から
「日本の未来は明るい。」と感じた
というお声をいただきました



議員がどんな仕事をしているのか
自分たちの声を行政や国へ届けるために
どんな方法があり 何をしたらいいのか



高校生の若い感性で感じてくれたこと
市政懇談会をやって良かったな と思います



大人は大人として
かっこいい姿を見せられるように
頑張らないけませんね


本当に来てくださって嬉しかったです
ありがとうございました
今日は高校生との質疑応答をご紹介しました