フランスベッド(株)様で若手向け研修開催しました

私、セミナー講師してるんです。
今は忙しくってなかなかお引き受けしないんですが・・・
お世話になっているフランスベッドの千野部長からの依頼には
「イエス、か はい。」でお答えしてます
今日は講師前田をご紹介します

コロナ禍に入社した若手に向けて研修してほしい

ある日フランスベッドの千野部長からこんなご相談を受けました




入社後リアルでなかなか会えなかった若手社員たち
彼らに横の繋がりを作れる研修をしてほしい




私の企業研修は依頼主にインタビューしてニーズを聞いた上で
毎回内容をカスタマイズしてます




準備していった研修をメンバーの反応を見ながら微調整もする
今回いただいたお題は
「選ばれる福祉用具相談員になるために」



これを現役ケアマネジャー目線で話してほしいと





企業研修の難しいところは
彼らが自らの意思で受講するのではなく
会社の意向で受講しにくるところ




冒頭で受講生の心を掴めるかどうか
研修の成功はここにかかってる






今日の若手社員の方達は
自分の娘、息子と同年代
自分のお母さんくらいの年代の講師が
どうやって受講生の心を掴むのか!?




YOASOBIの「アイドル」の話からスタート

コロナの間はオンライン研修がほとんどで
リアルの研修のライブ感って、やっぱり最高です!





この日のために息子からあらかじめ
今、流行りのアーティストのことを聞いておいたり


研修終了後のみんなの顔良いでしょ?
どの人も息子、娘みたいで本当に可愛かったの!!!

フランスベッド様の中部地方の若手社員が集まり研修




千野部長の意図を汲んで若手が交流できる仕掛けを作ってみました




最初に席替えしてみたり
ワークシートをあえて席に配置せず
何度か前に取りに来てもらい自分たちで配ってもらったり




千野部長にもワークに参加してもらい
若手の前で発表していただいたり



ペアワークを行い
お互いの仕事以外の面を知る場面を作ったり






これができるのはリアルならではですね




研修終了後、千野部長から
「今度は中堅向けに研修お願いするかもです。」




答えはもちろん
「はい」か「イエス」か「喜んで!」





こんな感じで、たまーに今でも講師をやっているのでした